生駒市俵口町 よりiPhoneXRのバッテリー交換
2025/03/19
今回、奈良県生駒市俵口町からご来店のお客様よりiPhoneXRがいきなり動かなくなってしまったということでご相談いただきました。
お客様によると朝起きたときに画面が全くつかない状態になっていて充電が無くなっているかなと思い充電しても一切反応が無いとの事でした。
当店で確認させていただいたところ確かに充電してもバッテリーの残量が表示されることもロゴマークも
出てこなく、反応が無い状態でした。
お客様に聞いたところこちらの端末は4年以上使用していて今までバッテリー交換をしたとこと無いということでしたので
こちらの端末はバッテリーの劣化による症状だと判断させて頂き、バッテリー交換をさせて頂きました。
今回、バッテリー交換をさせていただいたところ無事に電源がつき起動しました。
念のためにその後電源が落ちてしまわないかを30分ほど様子見させていただいたところ
特に異常もなかった為これで作業完了となります。
当店アイプラス奈良店ではiPhoneのバッテリー交換を即日で30分ほどで出来ますので
充電の減りが早くなったり動作が不安定などお困りのことがあれば一度当店にお越しくださいませ。
今回の故障原因はバッテリーの劣化が原因で長年使用していたから発生したものになりますが
どの程度からバッテリーを交換した方がいいのかと考えられ方も多いと思います。
iPhoneのバッテリーはリチウムイオンバッテリーというリチウムという元素を利用したもので
バッテリーの中で「+極」と「-極」の間でリチウムイオンが移動することにより
電子を発生してそれが電流になり、その電流を使用してスマートフォンが起動することができます。
リチウムイオンを使用することにより利点があり、充電を蓄える容量が多いのと
繰り返し使用できること、小型化できるというスマートフォンに適した物になっていますが
注意点もあり、長く使用できますが必ず劣化してしまうこと、
損傷してしまうと発火などの恐れがありますので扱いには要注意です。
iPhoneのバッテリーの寿命は大体が2年から3年ほどと言われており
Appleの公式からはサイクル数が500回を超えたところがバッテリーの交換時期だと言われています。
サイクル数とはiPhoneのバッテリーが満充電したものを空にするまで使用してから
再度満充電した時を一サイクルとしてそれが500回繰り返されたときにiPhoneのバッテリーの最大容量が80%を
切るように設計されているためその時が交換時期となります。
バッテリーの最大容量が80%を切ってからもすぐに使用できなくなるわけではありませんが
そのまま使用していると、急な充電のへりがあったり、起動不良になることもありますので
もしバッテリーで異常があった場合はお早目の交換をお勧めしております。
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