奈良県生駒市新生駒台 【AppleWatchseries6】 バッテリー交換
2025/08/19
奈良県生駒市新生駒台 よりAppleWatchseries6のバッテリー交換をご依頼いただきました。
奈良市、生駒市、天理市、大和郡山市、木津川市周辺でAppleWatchの修理店をお探しの方は、
ぜひお気軽にアイプラス奈良店にお問い合わせください。
今回は奈良県生駒市新生駒台よりAppleWatchseries6のバッテリーの交換をご依頼いただきました。
AppleWatchもスマートフォンと同様にバッテリーの経年劣化が起きてしまいます。
使用頻度や扱いによっても前後しますが使用年数はだいたい2年前後とされており、
それほどの年数使用しているとバッテリーの容量が不足していき充電の持ちが悪くなってしまいます。
そのまま使用すると電源が入らなくなってしまうこともあるので、
劣化が始まった段階ですぐに交換を行うことが好ましいです。
AppleWatchのバッテリー交換は少し難易度が高い修理ではありますが、
当店では即日対応が可能でありお預かりしてから1時間半ほどで交換が完了します。
料金も本体代よりはるかに安い価格で可能ですので、
お使いのAppleWatchのバッテリー交換はぜひアイプラス奈良店にご依頼ください。
バッテリーの劣化が始まると充電の持ちが悪くなったり動作が重くなるといった初期症状が起きてくるので、
そのような症状を体感で感じたタイミングで交換をすることが好ましいのですが、
実はAppleWatchの設定からバッテリーの劣化具合を判断することもできます。
AppleWatchで【設定】→【バッテリー】→【バッテリーの状態】と進んでいくと、
バッテリーの最大容量というものが確認できるのですがこれがバッテリーの劣化具合の指標になります。
この最大容量は新品時は100%ですが、端末を使用するにつれてだんだん数値が下がっていきます。
最大容量とは本体が満充電された状態で実際に使える充電残量のことです。
例えば、最大容量が75%の端末で充電を100%まで溜めても実際には新品時の75%分しか使えないということです。
この最大容量が85%以下になってくるとバッテリーがかなり劣化しており交換が必要なサインなので、
ぜひ定期的にご確認いただき交換時期を判断いただければと思います。
バッテリーで多いのは今回のような機能劣化ですが、
劣化によって内部にガスがたまりバッテリー自体が膨張してしまうといったケースもあります。
特に今の夏の時期は外気温が高くなることでバッテリーにガスがたまりやすく膨張事例も増える時期です。
AppleWatchの場合はバッテリーが膨張してしまうと画面が本体から浮いてくるので、
お使いの端末の画面が急に浮いてきてしまった場合は一度修理店に点検を依頼することが大切です。
膨張状態での使用はバッテリー自体の発火や爆発などの危険性もあるので、
放置はせずになるべく早めに交換を依頼するようにしましょう。
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