【奈良市百楽町】GalaxyNote20ultraの画面修理
2026/02/03
本日、奈良市百楽町よりGalaxyNote20ultraの画面が映らなくなってしまったとのご連絡をいただきました。
お客様によると落としてしまってから真っ暗なままで動かないとの事でした。
一度当店にご来店していただき、端末を確認させていただいたところ
確かに画面は真っ暗なままで動きませんが充電の反応や通知音などはありましたので
衝撃による画面のみの故障と判断させていただき、修理をさせていただきました。

画面を交換させていただき動作確認をさせていただいたところ
特に以上も無く起動しましたので、これで作業完了となります。
当店アイプラス奈良店ではAndroid端末の修理も対応していますのでお困りの際は一度ご連絡くださいませ。
GalaxyNote20ultraについて
今回修理させていただきましたAndroid端末は

6.9インチの大画面と高性能Sペンを搭載した高性能「パワーフォン」
という名目で売り出された 2020年10月15日に発売されたもので
1億800万画素(広角)+1200万画素(超広角)+1200万画素(望遠)にも及ぶ
高性能カメラを搭載されていたり当時から8Kの動画撮影に対応していた高性能な機種になります。
そのため、当時の価格は15万を超えるほどで今のiPhoneと比べてもまぁまぁ高い値段でした。
そのため画面を割った場合には買い替えなどをするとかなり高額になってしまいますので
お困りの場合は当店に言っていただければ即日修理させていただきますのでご相談くださいませ。
画面修理をするにも基本的には1万円以上はかかる機種がほとんどですので
画面を割れないように保護していただくことがお勧めです。
基本的に皆様がよくされるのがガラスフィルムの貼り付けだと思いますが
ガラスフィルムだと厚みや、立体感により見え方の変わり、何かに引っかかって剝がれるなどの
心配があります。
そこで当店がお勧めしているのが「ガラスコーティング」というものになります。

ガラスコーティングとは液体のガラス溶剤を画面に塗り込み熱で固めて
空気に当てることにより硬化するものでガラスフィルムと同等以上の強度で保護が出来るというものです。
このガラスコーティングの大きな特徴としては
・保護範囲が広い
ガラスコーティングは元々液体であるためガラスフィルムでは守り切れない端の部分
も塗り込み硬化させることで保護ができますのでお勧めです。
・立体感がない
ガラスコーティングにはガラスフィルムのような立体感がありませんので
見え方に変化はなく、引っかかってしまうこともありませんし光沢が出ることで
見栄えも良くなります。
・持続期間が長い
ガラスコーティングは一度施工してしまえば2~3年程度持ちますので
買い替えやまだ使用を続けられる場合はまたコーティングをしていただくと
そのまま使用ができます
このような特徴がありますので画面保護でお悩みの方は
一度ガラスコーティングをお試しくださいませ。