iPhoneのバックパネルの修理は当店にお任せ下さいませ!
2026/02/27
当店アイプラス奈良店ではiPhoneのバックパネルが割れてしまったというご相談をよくいただきます!
そしてバックパネルが割れてしまうと何がダメなのかという質問もいただきますので
今回はバックパネルについて説明させていただこうと思います!

まずiPhoneのバックパネルに関してですがiPhone7以前は背面がアルミなどでできていますが
iPhone8以降背面がガラスでできていますので非常に割れやすくなっています。
なぜガラスなのかというとiPhone8以降ワイヤレス充電が標準搭載されているため
そのコイルを背面にあること、また電流を通さないために電気を通さないガラスが使用されました。
またその影響で見栄えや手触りなどが良くなりましたが代わりに
様々な原因により割れてしまう事が増えてしまいました。
よくある背面割れにパターンとして
・落下による強い衝撃で背面が割れてしまう
・ケースをつけていても割れてしまった
・ワイヤレス充電コイルの周辺が故障する
・フレームなどに歪みが発生するほどの変形
などがあります。
もし背面が割れてしまった場合、修理するとなると
Appleやキャリアなどでの修理する場合は
その割れた部分の交換とはならずに本体を交換するということになりやすいです。
その為、費用的に高額になりやすく、本体を交換する都合上
データなどもなくなってしまいますので要注意です。
そして修理するためには郵送にて修理になりますので
だいたい一週間程度時間が必要になります!
当店のような非正規店で修理する場合は
背面のパーツ交換だけで作業できますのでその日のうちに修理が出来ることと
本体交換と比べて修理費用を大幅に減少できます!
修理時間はだいたい、一時間程度で完了しますのでお任せ下さいませ。

またiPhone15シリーズ以降の背面ガラスの交換は30分~一時間程度で完了しますが
iPhone14などのProシリーズや11以前の古い機種の場合は
内部のパーツを前載せ替えが必要になりますので一時間半から二時間程度お時間をいただきます。
ただバックパネルが割れたところで操作に問題ないことが多いため
修理する必要がないと思われる方も多いと思われますがバックパネルが割れてしまうとどうなるかというと
・防水性能が大幅に低下してしまう
元々iPhoneには画面と本体の間の隙間に耐水シールという水やホコリなどが入らないようにする
パッキンのようなものがあるため水没しにくいですが
バックパネルが割れてしまうとそこから水などが入ってしまう原因になってしまいます。
・ガラス片によるケガ
バックパネルはガラスですので割れた破片や断面などが非常に鋭利のため
怪我してしまう恐れがあり他の手荷物などに影響を及ぼすこともあり得ますので要注意です。
・ワイヤレス充電が使用できなくなる
ワイヤレス充電のコイルがバックパネルについていますので
ここが故障してしまうとワイヤレス充電ができなくなります
また下取りやキャリアへの返却にも問題がありますのでもし
バックパネルが割れてしまった場合は一度当店アイプラス奈良店にご相談下さいませ。