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iPhoneのバッテリー交換、自分でできる?危険性などについて!

2026/06/03

iPhoneを使用して長いと、バッテリーの減りなどが早く感じることはありませんか?

もしそうなってしまった場合にはそのまま使っていくならバッテリー交換が必要になりますが

キャリアや町の修理店の場合、ある程度の修理費用がかかってきます。

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そのため自身でバッテリー交換ができるではないかと思われる方も

多いと思いますので今回はバッテリー交換はご自身で出来るのかをご紹介させていただきます。

 

この記事の目次

 

 

①自分でバッテリー交換はできるのか?

バッテリー交換は危険?

iPhoneのバッテリー交換は難易度的にはご自身でも可能な分類ではあります。

iPhoneを長く使っていると「バッテリーの減りが早い」「急に電源が落ちてしまう」

そういったトラブルが起きてしまう場合があります。

この原因は大体がバッテリーの劣化によるものが多く交換が必要になります。

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近年ではAmazonなどでiPhoneやメジャーなAndroid端末では

バッテリーの修理キットが販売されていることが多く

これがあれば簡単に修理ができるように思われます。

 

ですがこういった修理キットは必要最低限の交換道具

バッテリーの品質が低い場合が多いです。

そのため低価格で買えるわけですが

例えば、バッテリーを交換するときに必要な

ドライバーなどはあっても、画面を開けるときに必要な

薄いヘラや吸盤などが付属していないことが多く

そのまま画面を開けようとすると液晶破損画面割れ

繋がることがかなり多いです。

 

②バッテリー交換のリスク

自分で交換するときの危険性

画面を開ける際に画面が破損することが多いですが

バッテリー自体にも交換するときの危険性があります。

 

iPhoneに搭載されているリチウムイオンバッテリー

かなりデリケートですので、交換するときに

バッテリーを傷めたり折り曲げたりしてしまうと

発火してしまう可能性があります。

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バッテリーの硬さは少し硬めの粘土みたいに柔らかいので

ヘラなどで力づくで剝がそうとするとすぐに曲がってしまうので危険です。

リチウムイオンバッテリーの発火の映像

 

またバッテリー以前に画面を開けるのも注意が必要になります。

iPhoneの内部には

・ディスプレイケーブル

・FaceIDのケーブル

・カメラユニット

・各種センサー

などの精密部品が密集していますので

分解中にケーブルを断線してしまう可能性があります。

 

特にFaceIDなど部品は破損させてしまうと

新しい部品にしても部品と本体の紐づけが必要になり

基板修理になってしまう事があります。

また自分で開けてしまった場合にはキャリアなどで

修理が出来なくなるため要注意です。

 

そして防水性が著しく低くなる恐れがあります。

これは画面と本体の間に耐水テープというものがあるのですが

このテープが粘着質で画面を外すときに剝がれて使い物にならなく

なってしまうため貼り直しが必要になります。

バッテリーの修理キットにはこの耐水テープがない場合が

多い為修理するときは要注意です。

 

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