Applewatchのよくあるトラブルについて!
2026/06/10
Appleが発売しているapplewatch日常生活や健康管理など
iPhoneとの連携で日常で非常に役に立ちますが
長い間使用したり、色々な場所に持ち運ぶ都合上
様々な故障や不具合が発生する場合があります。

今回はapplewatchのよくあるトラブルや
原因、対処方法についてご紹介いたします。
まずはAppleWatchではどのようなトラブルがあるのかをご紹介させていただきます!
1バッテリーの劣化・膨張
AppleWatchを長く使っていると必ずと言っていいほど
起きるも事がバッテリーの劣化になります。
バッテリーの劣化の主な症状は
・充電してもすぐに充電が減る
・電源が突然落ちる
・本体が熱くなる
この三つが分かりやすく起きることで
それ以外にバッテリーの劣化が進むことで膨張というものがあります。
もしバッテリーが膨張してしまうと
内部から膨らんだバッテリーがディスプレイを
押し上げてしまい浮き上がってしまうことがあります。
この対処法はバッテリーの故障の原因のほとんどは
自然な経年劣化によることが多いので
使用年数が3~4年程度になった場合には
一度メンテナンスとしてバッテリー交換をご検討ください。

2、画面割れ・液晶故障
AppleWatchを常に身に着けていると
壁にぶつけたり何かの拍子に落としてしまうことがあります。
そんな場合に
・ガラスが割れてしまった
・タッチ操作ができない
・液晶に線が入る
・映像が表示されない
などの画面故障が発生することも少なくありません。
また画面割れなどがあった場合でも
操作ができる場合に放置してしまう方も
いらっしゃいますがこれは耐水性能なども
著しく低下しているため危険です。
割れた場合の対処法は結論からいうと「なるべく早く修理する」です
放置することで誤作動が発生したり、内部にガラス片などが
入り込んでしまって別の故障が発生する場合もあります。

3、充電ができなくなる
AppleWatchでは長く使用することにより
急に充電ができなくなってしまうこともあります。
・充電端子の汚れ・劣化
・ソフトウェアの不具合
・バッテリーの故障
この3つがよくある故障で
特に長く使用することにより
端子部分が擦り減ってしまい充電が上手くいかなくなってしまう事があります。
もし充電できなくなってしまった場合の確認ポイントとしては
・別の充電器を使用してみる
・充電器や充電口を清掃する
・AppleWatchを強制再起動する
などがあります。
もしこの方法で直らない場合には
充電口自体の交換修理が必要になります。
当店アイプラス奈良店ではこのようなAppleWatchの修理を
即日対応させていただきます。
ただ、基板や特殊な作業が必要になる場合には
お日にちをいただくことがありますのでご注意くださいませ。