Nintendo Switch Liteのブルースクリーンの原因や対処方法について紹介
2026/06/11

Nintendo Switch Liteを使用している時に、突然画面全体が青色になったとの依頼でご来店されました。
突然画面全体が青色になる症状のことを「ブルースクリーン」といいます。
本記事では、Nintendo Switch Liteのブルースクリーンの原因や対処方法について紹介していきます。
ブルースクリーンとは、Nintendo Switch Liteの画面が真っ青になり、通常の操作ができなくなることです。
主な原因としては、
・電源を入れると青い画面のまま動かない
・音が出るが画面は青い
・Nintendoロゴ表示後に青くなる
・強制再起動しても改善されない
・タッチ操作やボタン操作が効かなくなる
この症状ではソフトウェアではなく、基盤側の故障のケースが多く見られます。
Nintendo Switch Liteでブルースクリーンが発生する原因をいくつか紹介していきます。
①基盤故障:最も多い原因は基盤故障です。
・落下
・衝撃
・圧力
などによって基盤内部にダメージが発生することで、基盤上のCPUやメモリー周辺のはんだ接合部に異常が起きることでブルースクリーンになることがあります。
②落下によるダメージ:Switch Lite内部には精密な電子部分が多数搭載されており、見た目に問題がなくても内部で故障している可能性があります。
③水没や湿気:飲み物をこぼしたり、高湿度環境で使用した場合も故障の原因です。
水分による腐食が進行すると
・起動不良になる
・電源が入らない
・ブルースクリーン
などの症状に繋がります。
④経年劣化:長期間使用していると、内部部品やはんだ部分が劣化する場合があります。
強制再起動
①電源ボタンを12秒以上長押しする
②完全に電源を切る
③再度電源を入れる
一時的なシステムのエラーであれば改善される可能性があります。
充電してから起動する
バッテリー残量不足による起動エラーの場合もありますので、純正充電器で30分以上充電してから再度起動をしてください。
SDカードを取り外す
SDカードの不具合が原因で起動トラブルが発生する場合もありますので、一度SDカードを取り外して起動を確認してください。
強制再起動や充電を試しても改善されない場合は基盤が故障している可能性が高くなっています。
・青い画面から変化しない
・再起動を繰り返す
・Nintendo ロゴから進まない
・音だけ出る
・落下後に症状が発生した
は基盤故障の原因が高いので。当店、アイプラス奈良店にご相談ください。
本日は、Nintendo Switch Liteのブルースクリーンについて紹介いたしました。
ブルースクリーンは基盤故障の原因でなることが多いです。
まずは、強制再起動や充電方法を試してみて、それでも改善しない場合は、一度、当店、アイプラス奈良店にご相談くださいませ。
電話のご相談やご来店でのご相談でも大丈夫ですので、是非お待ちしております。
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