iOS更新後登録していないパスコードが要求される症状について|システム不具合も当店にお任せ下さい!
2026/06/15
iOS やシステム不具合などでお困りの際はアイプラス奈良店にお持ちください!
即日対応、迅速にご対応、基本的にはその日中にお返し可能です。
ミナーラ内に店舗ございますので、お買い物中や用事を済ませている間に修理が完了しております。
各駅にてシャトルバス運行・大型駐車場もご来店しやすいです。
突然の電子機器トラブルは当店にお任せ下さい!
また、在庫の確認やご予約の方優先でのご案内となります。修理の際は下記のお電話・メールにてお問い合わせください。

iphoneのアップデートにより思わぬ不具合が起きてしまう事があります。
何かというと最新OSに更新後、問題なく更新できたと思ったらロックやパスコードを登録していないにも関わらず要求されるという不具合です。
まず考えられる原因として以下の事が挙げられます。
FaceIDや指紋認証を利用している場合でもiPhoneには必ずパスコードが入力されています。
普段入力する機会が少ない為忘れてしまっているケースが少なくありません。
iOS更新後や再起動後はfaceID・指紋認証ではなくパスコードでも認証が必要になります。
端末の管理者によってパスコード設定が強制されている場合があります。
などが考えれる原因として挙げられます。

不具合が起きてしまっても焦らず対処することが重要になります。
まずは下記の事を試してみましょう!
強制再起動は一時的な不具合に効果的です。
突然の不具合が起きてしまった際は一度試すようにしましょう!
これまでに設定をしたことない場合はデフォルトのパスコードになっている可能性があり
入力するとかいじょできるかもしれません。
111111もしくは123456と入力し、解除できた方多いと報告がありますので試してみましょう!
上記の方法でも解除ができない場合、最終的に初期化となってしまいます。
初期化=出荷状態に戻るため今までのデータなどは消えてしまう形です。
なので、突然の不具合に備えて定期的なデータバックアップを当店では推奨しております。
参照:iPhone、iPad、iPod touchをバックアップする方法
iOSアップデートトラブルは他にもFaceIDや指紋認証が使えない、機能面が使えないなど多岐にわたります。
直すとなると、現状最新のアップデートを待つしかありません。
また、データを残したまま直る可能性ももちろんありますのでお困りの際は是非当店にお持ちください!