【奈良市尼辻町】iPhone13の背面が割れてしまった!
2026/07/23
仕事やプライベート、今では無いと非常に困る「スマートフォン」
そのため色々な場所に持っていくことが多く
落としたりするトラブルが発生しやすいと思います。

その際に発生しやすいトラブルが画面割れや液晶破損ですが
中にはスマートフォンの裏側、背面部分が割れてしまうという方もいらっしゃいます。
スマートフォンの背面割れは画面割れと比べて
目立ちにくく何かが使えなくなるということが少ないため
放置される方も多いですが背面割れも故障ですので
別の故障に繋がってしまいデータがなくなってしまうケースも
珍しくありませんので要注意です。
本日、奈良市尼辻町よりiPhone13の背面が割れてしまった
というご相談を頂きました。
お客様によると通勤中に落としてしまって
画面は割れていない為大丈夫だと思っていたけど
後々ケースからガラス片が落ちていることが発覚し
ケースを外したところ背面が割れていたとの事でした。

当店で確認させていただいたところ
確かに割れている状態で、全体的に
割れている状態で交換作業が必要な状態でした。
このまま放っておくと内部にガラス片が入ってしまい
別の故障が発生することをお話しすると
背面修理のご依頼をいただきましたので
当店で背面修理をさせていただきました。
また合わせて「ガラスコーティング」のご依頼もいただきましたので
こちらもさせていただきました。

当店ではこのようなiPhoneの背面割れを
即日修理させていただきます。
背面修理の場合、修理時間は大体1時間程度頂きますが
破損の状態によって変動しますのでご了承くださいませ。
そもそもなぜ背面は割れてしまうような素材が
使用されているのかと疑問に思われる方もいらっしゃると思います。

iPhone7シリーズ以前は背面部分にアルミなどの軽金属が使用されているため
変形する事はあっても割れることはほとんどありませんでしたが
iPhone8以降背面にガラス素材が使用されるようになりました。
なぜ背面にガラス素材が使用されたのかというと
iPhone8以降ワイヤレス充電やTouch決済などの機能が
標準搭載されるようになったため
アルミなどは電気を通電させていしまうため電気が流れない
ガラス素材が使用されるようになりました。
その結果見栄えや触り心地、利便性が向上しましたが
代わりに衝撃などで割れてしまう事が増えてしまったため扱いは要注意です。

また背面が割れてしまうと内部にガラス片が
入り込んでしまい、バッテリーなどを傷つけてしまい
バッテリーの膨張や基板故障の原因にもなりますので
背面割れはお早めの修理をおすすめしております。
背面はガラスフィルムなどで保護がしにくいものになります。
そのため保護方法が難しいですが
当店では背面保護に「ガラスコーティング」をおすすめしております。
ガラスコーティングとは液体のガラス溶剤を
画面に塗りこみ熱で固めてから空気に当てることにより硬化するもので
ガラスフィルムと同等以上の強度画面を保護する方法ですが
これは背面に施工することで同様の保護能力が得ることが可能です。

このガラスコーティングは一度施工すると3年程度の持続期間があり
触り心地などにはほとんど変化がありませんので非常におすすめです。
当店で扱っているガラスコーティング剤はG-power溶剤というもので
施工には分程度でできますので背面保護でお悩みの方はご相談下さいませ。