iPhoneのバックパネルはなぜ割れる?理由などについて!
2026/07/24
iPhoneを使用していて落としてしまい、
「画面ではなくバックパネルが割れていた」
「ケースに入れていたのにバックパネルが割れていた」
などのご相談を最近多くなっております。

今のiPhoneはバックパネルがガラス素材で
出来ているものがほとんどの為
外出する機会が増える夏場などでは
落としてしまったり、ぶつけてしまったり
することが増えてしまいバックパネルが
割れてしまい、修理依頼をいただくことが
非常に増えております。

今回はバックパネルがなぜガラス素材が使用されているのか
割れたままだとどうなるのかをご紹介させていただきます。
まずなぜiPhoneのバックパネルが衝撃などで割れてしまう
ガラス素材を使用しているのかを説明させていただきます。

iPhoneは7シリーズ以前まではアルミなどの軽金属が
使用されており、落とした時などにへこみはありますが
割れてしまう事はほとんどありませんでしたが
iPhone8シリーズ以降、バックパネルにガラス素材が
使用されるようになり、衝撃などで割れてしまうようになりました。
ではなぜガラス素材に変わったのかというと
iPhone8以降、Touch決済やワイヤレス充電などの
無線系のものが標準搭載されるようになり
アルミなどでは電流などを通電させてしまう恐れがあるため
電気を通さない、硬度の高いガラス素材が使用されるようになりました。

ガラス素材になったことにより、硬度が上がり傷がつきにくくなり
見栄えや肌触りなどが良くなりました。
ただガラスですので落下や衝撃により割れてしまう事が発生しやすくなり
重量も重くなってしまったので要注意です。
このバックパネルが割れてしまった場合は
修理する場合、Apple公式などでは割れ方によっては
本体交換になることもあり高額修理になりやすいです。
当店「アイプラス奈良店」ではこのバックパネル修理を
即日交換させていただきますのでお困りの際は一度ご相談くださいませ。
バックパネルが割れたとしても画面と比べて
操作に影響がない事がほとんどで修理をしない方も中にはおられます。
ただバックパネルもiPhoneを構成する部品ですので
破損した状態で放置すると別の故障を引き起こす
原因になりかねないです。

まず一番に防水性能の著しい低下があります。
割れてしまったヒビなどから水分が侵入してしまい
水没してしまい基板などが破損してしまうリスクがあります。
次に割れが広がることによりケガをするリスクがあります。
割れた断面は非常に鋭利ですのでそこを触ってしまうと
指を切ってしまう恐れがあること、また割れた部分は脆いので
少しの圧力などでそのひび割れが広がってしまい
破損が広がる、ガラス片が飛び散ってしまい
ケガをすることが多くなってしまいます。

そして新しい機種を購入してから下取りに出す時に
査定額の低下、そもそも買取が出来ないということが発生し兼ねないので
バックパネル割れはお早めの修理をおすすめしております。