【奈良県奈良市】iPad 5 液晶交換について
2026/08/05
本日は奈良県奈良市からお越しのお客様でiPad 5の画面に縦線が入ったから修理してほしいとの依頼でした。
画面は割れていないのになぜ画面に縦線が入っているのかとお客様の疑問でした。
本記事では、iPad 5の液晶交換の作業費用と作業時間、液晶ディスプレイとガラスディスプレイの違い、画面に縦線が入る原因について紹介していきます。

iPad 5の液晶交換の作業費用は、現時点で20,600円となっています。
iPad 5の液晶交換の作業時間は約1時間30分から2時間ぐらいでの時間で交換は完了いたします。
液晶ディスプレイは、映像を表示するための部品です。
ガラスパネルの内部に取りつけられており、文字や写真、動画などの表示しています。
液晶が故障すると
・画面が真っ暗になる
・縦線や横線が表示される
・黒いシミやインク漏れのような表示になる
・色がおかしく表示される
・タッチ操作はできても画面が見えないことがある
などがあります。
ガラスパネルはiPadの一番外側にある透明な保護ガラスです。画面を衝撃や傷から守る役割があり、タッチ操作を行うためのタッチセンサーが一体化しているモデルもあります。
ガラスパネルだけが故障すると
・ガラスにヒビや割れがある
・画面表示は正常に映る
・ガラスの欠片が飛び散ることがある
などがあります。
iPadの画面に突然縦線が表示されるのは、液晶ディスプレイや内部部品に異常が発生しているサインであり、放置すると症状が悪化する可能性があります。
ここでは、画面に縦線が入る原因についていくつか紹介していきます。
最も多い原因は落下や強い衝撃による液晶ディスプレイの故障です。
iPadは精密機器のため、床に落としたり、角にぶつけたりすると、外側のガラスが割れなくても内部の液晶だけが破損することがあります。
液晶と基板を接続しているディスプレイケーブルが衝撃によって緩んだり損傷したりすると、正常に映像信号が送れずに縦線が表示されることがあります。
症状によっては、画面の角度や本体を軽く押した際に表示が変化する場合もあります。そのまま使用すると完全に映らなくなる可能性があります。
液晶自体ではなく、液晶信号を制御する基板が故障すると、縦線が表示されることもあります。
液晶故障では、画面交換をしても改善しないことがあり、基板修理が必要になる可能性もあります。
本日は、奈良県奈良市からお越しのお客様でiPad 5の画面に縦線が入ったから修理してほしいとの依頼でした。
画面が割れていなくてもiPadは液晶ディスプレイとガラスパネルに分かれているモデルがあります。
iPad 5は液晶ディスプレイとガラスパネルに分かれているモデルとなっており、液晶ディスプレイの交換修理作業をいたしました。
画面に縦線が入る原因について紹介いたしました。落下や強い衝撃破損、ディスプレイケーブルの損傷、基板故障などを紹介いたしました。
特に落下や強い衝撃による液晶故障が最も多く、放置すると画面が映らなくなり、タッチ操作ができなくなったりすることがあります。
当店、アイプラス奈良店では、iPadやiPhone、Android、Switchなどのバッテリー交換や画面交換などの修理も受け付けています。
バッテリー持ちが悪くなったや画面が割れてしまったなどなんでも修理が対応しています。
何かお困りごとがあればお電話でもご来店でも大丈夫ですので、お気軽にお待ちしています。
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