下取りと買取実際どちらがいい?携帯修理店が解説いたします!
2026/08/12
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本日は買取と下取りの違い、メリット・デメリットを解説したいと思います。
まず買取と下取りの違いとして以下の事が挙げられます。
| 下取り | 買取 | |
| 仕組み | 端末購入時に引き取ってもらう | 使用しなくなった端末を売って現金で受け取る |
下取りは新しい端末を買うついでに要らなくなった端末を引き取ってもらう方法です。
買取は、使用しなくなった端末を売り端末について金額を受け取る方法です。
少しでも高く売りたい場合は買取、買い替えとともに一緒に済ませたい場合は下取りが良いと言えます。

では下取りのメリットデメリットをご紹介いたします。
下取りのメリットは以下の通りです。
下取りの場合、基本的には新しく購入した端末の支払い分から差し引きかポイント還元で対応されます。
その為、新しい端末の代金が実質安くなってくれ使用する事が可能です。
端末契約時にそのまま手続きが可能な場合が多く、その場で手続きが可能なので一度に済ませやすいです。
買い替えと同時に行える為手間が少なく、一回で済む事がメリットと言えます。
基本的には下取りだけするという事は難しいと言えます。
新しい端末を購入する際に引き取ってもらう仕組みになりますので新しい端末を購入することが前提としてあります。
また、画面割れや動作不良などが見受けられた場合下取りを受け付けてくれないことがデメリットと言えます。

では次に買取のメリットデメリットをご紹介します。
買取のメリットとして以下の事が挙げられます。
・新しい端末を購入しなくても売ることができる
・査定額の比較ができる
・不要になった端末をすぐに手放せる
・割れや故障していても値段がつく場合がある
・即日現金化が可能
下取りのように新しい端末の購入が前提ではなく、売りたいと思ったタイミングで端末を売却することが可能です。
特にiphoneの場合モデルが古かったり故障していても値段がつくことが多く、理由としてパーツのみを取り外してパーツだけを売る事が可能な事、パーツの流通が多いため修理をして再度販売することができる為値段が付きやすいです。
次にデメリットをご紹介いたします。買取のデメリットは以下の通りです。
・店舗によって査定額が違う
・端末の状態によって提示されている査定額よりも下がることがある
・データのバックアップや初期化など事前準備が必要になる
等がデメリットと言えます。
店舗によって査定基準が大きく異なることがあるため、同じ端末でも金額に差が出ることがあります。
また、前もって探す機能のOFFや端末の初期化、SIMロックの解除など事前に準備することが多く面倒に感じる方も多いです。
スマートフォンを手放す方法として下取りと買取がありますが、どちらにもメリットデメリットがあります。
「古いから売れない」「壊れているから価値がないかも」と思っていても査定に出すと値段がつく場合がありますので当店では1度査定に出す事をお勧めしております。
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