iPhone背面ガラスが割れてしまった!自分で修理はできるのか?セルフ修理のリスクを解説いたします!
2026/08/15
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iPhoneはiphone8以降全てガラス素材が採用されています。
その為強い衝撃や負荷を与えてしまう事により画面同様バキバキに割れてしまう事があります。
近年、iPhoneの修理パーツの流通が増えたことにより、できる限り費用を抑えたいセルフで修理をする方も増えています。
iPhoneの背面パーツも流通していますので自身で修理することは可能ですが、結論から言うと難易度が高くセルフ修理はお勧めはできません。
理由として以下の事が挙げられます。
通販などで販売されているものは、基本的にガラスを削り取り綺麗にして上から貼り付ける方法です。
またiPhone14以降の一部のモデルは裏のガラスを取り外し取り替えます。
背面ガラスを剥がす際に工具を深く入れすぎてしまったり、えぐってしまう事で内部パーツやケーブルの断線させる恐れがあります。
また、加減が分からなく開ける際に温めすぎる事によりバッテリーが故障してしまう恐れもあります。
背面付近にはカメラやワイヤレス充電をするためのコイルがあります。
作業中に損傷させてしまう事により、修理箇所が増え結果的に高額修理になる場合があります。
割れた背面ガラスは非常に鋭利になりさらに細かい破片が指に刺さってしまう事があります。
刺さってしまったり指を切ってしまうリスクがあります。
できるだけ安価で済ませたい場合、セルフ修理が一番安く済みますがこれはあくまでも問題なく修理が出来使用できた場合です。
セルフ修理で多いミスは以下の通りです。
・分解中の断線や損傷
・バッテリーを傷つけてしまう
・過熱しすぎてしまう
・ガラスの破片を完全に取り切れていない
・接着剤のつけすぎ
・パーツの戻し忘れや、ネジの止め忘れ
等がよくあるミスです。
安価で済ませようとしても他パーツが故障してしまうとその箇所の修理も必要となります。
また、基板を傷つけてしまうと修理が完了をしても起動しなくなったりバックライト故障等に繋がる恐れがあります。
そうなるとデータの消失や端末使用が不可になることがありますので注意が必要です。
セルフ修理は費用が抑えられる一方で知識や経験がない状態で行ってしまうと、思わぬ故障に繋がる可能性があります。
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