【奈良県奈良市学園大和町】MacBookAir11(1370)バッテリー交換|夏の暑さでバッテリーが膨らむ?膨張のサインとは?
2026/08/22
奈良 でMacBookの修理交換が出来る修理店をお探しならアイプラス奈良店にお越し下さい。
即日対応、データそのままでお返し可能。
正規サポートでは対応していない画面修理や各パーツ修理、基板修理など多岐にわたってご対応可能です。
お困りの際は是非お越し下さい。
また、修理の際はパーツの有無やご予約の方優先でのご案内になりますので下記のお電話、メールにてお問い合わせください。

本日は奈良県奈良市学園大和町よりMacBookAir11(1370)のバッテリー交換のご依頼です。
机に置くとグラグラし安定せず裏面を見てみると隙間ができていたとの事でお持ちくださいました。
裏面に隙間ができてしまう原因としてバッテリー膨張が挙げられます。
まずバッテリー膨張とは何なのかというと、劣化や衝撃などによりバッテリー内にガスが溜まってしまい膨らむ現象の事です。
1度ガスが溜まってしまうと抜けることはなく現状維持か膨らみ続けてしまいます。
MacBookに使用されているバッテリーはリチウムイオンバッテリーというものが使用されており、軽量かつ長持ちする事が特徴ですが
熱や暑さには弱く高温環境下での使用はバッテリーを劣化させてしまったり性能の低下、バッテリー膨張に繋がってしまう恐れがあります。
バッテリーが膨張してしまっても全く使えなくなるわけではありません。
ですが、放置をしたりそのまま使用し続ける事はかなり危険と言えます。
バッテリー膨張は高負荷を与えてしまう事でなってしまいますが、実は過放電することにより膨らんでしまうケースもあります。
新しく購入し使用しなくなって放置をしていたり、0%のままずっと放置をする事で次端末を使用しようとした際に隙間が開いてしまっている事があります。
ではMacBookのバッテリーが膨張しているサインは何なのかというと以下の通りです。
・平らなところに置いてもパソコンがぐらつく
・キーボードが盛り上がっている
・トラックパッドが押しづらい、浮いている
・背面カバーが変形する
・本体が異常に熱くなる
・バッテリーが持ちが悪く、ケーブルを挿していないと起動が維持できない
等がサインと言え特に本体が熱くなる症状は危険と言えます。
ガスが溜まっているパーツにさらに負荷を与える事になりますので、そのまま使用をし続けると発火や発熱、発煙してしまい大事故や大切なデータの取り出しができなくなってしまいデータの消失にもつながる恐れがあります。

正規サポートでもバッテリーであれば交換することが可能ですが、初期化をして返却となります。
その為バックアップが取れていない、また起動せずバックアップが取れないとなると帰ってきた際にデータがない状態で今後使用をしないといけません。
アイプラス奈良店では、パーツのみを交換するためデータそのままパーツ手配後その日の内にお返しが可能です。
バッテリー膨張は知らない間に進行している事もあり放置はかなり危険な症状と言えます。
違和感や不具合を感じた際は早めの点検や修理依頼をお勧めしております。
MacBookのお困り事は是非当店にご相談ください。