新機種発売前に確認しておきたい!ガラスコーティング、フィルムのメリット・デメリットを解説いたします!
2026/08/31
ガラスコーティング と強化ガラスフィルムが端末保護の主流と言われています。
本日は、どちらの保護がいいのかメリット、デメリットを解説していきます。
スマートフォンや電子機器を守る方法としてどちらも画面を保護するという面では同じですが、それぞれ違った特徴があります。
大きな違いとして端末に貼り付けて保護なのか塗り込んで保護をするのかが大きな違いです。
では、どちらものメリットデメリットを解説していきます。

一般的な保護方法と挙げられるのがフィルムです。
フィルムには種類があり、保護フィルム・強化ガラスフィルム・ブルーライトカット・アンチグレア・のぞき見防止等お客様の用途に合ったものを選ぶことが可能です。
では、メリットとして以下の事が挙げられます。
・画面を傷や割れから守ることができる
・衝撃を軽減する効果がある
・ガラスフィルムだけが割れた場合フィルムのみの交換で済む
事がメリットとして挙げられiPhoneですと100円均一等でも販売されているため手に入れやすいこともメリットとして挙げられます。
一方でデメリットは何なのかというと、まずは守る範囲が制限されている事です。
端末サイズに合ったフィルム、また形が決まっているものを貼り付ける為角部分やホームボタン、物によってはカメラ部分が守られていない状態になります。
守れていない=保護がない状態になりますので、落下させた際にガラスが割れやすくなります。
また「割れ」から守るには強化ガラスフィルムしかありません。
通常の保護フィルムの場合、傷や汚れからは守ってくれますが衝撃には効果がないため注意が必要です。

まずガラスコーティングとは画面に直接溶剤を塗り込みガラスに薄い膜を張って保護する方法です。
強化ガラスフィルムとは違い、塗って端末を保護し次世代の保護方法ともいわれています。
ではガラスコーティングのメリットとは何なのかというと以下の通りです。
・フィルムでは守り切れない部分まで保護ができる
・持続期間が長い
・指さわりがなめらかになり、指紋や皮脂汚れが落ちやすくなる
・ケースやスワイプ操作に干渉しない
・剥がれたり気泡が入る心配がない
等がメリットとして挙げられフィルムとは違い大きさや形を問わず施工ができる為角部分等もしっかりと守ることが可能です。
また、iPhoneやAndroidのハイエンドモデルと言われている種類は背面がガラス素材を使用されている事も多く裏面もしっかりと保護をするにはコーティングがおすすめと言えます。
ですがあくまでも画面の保護ですので、コーティングをしたからと言って絶対に割れないというわけではありません。
またやはり目には見えない為目に見えて安心したい方には不向きと言えます。

近年のスマートフォンは決して安くはありません。割れてしまった時のダメージは正直大きいです…。
その為、いままで以上に念入りに端末を保護することを当店でお勧めしております。
当店では、コーティングで角や守れない部分を保護し、さらに上に保護フィルムを貼り付け二重で保護することを推奨しております。
今年も新しくiPhoneが発売されますので、端末保護のご相談等ご気軽に当店にお越し下さい!