【奈良県天理市長柄町】iPhone16Pro背面修理|割れてしまうデメリット、未然に防ぐ方法をご紹介!
2026/09/07
奈良 でiPhoneの背面ガラス修理が出来る修理店をお探しならアイプラス奈良店にお越し下さい。
即日対応、データそのままでお返し可能。
iPhone8~iphone17ProMaxまで幅広く修理交換が可能です。
お困りの際はご気軽に当店にお越し下さい。
また、在庫の確認やご予約の方優先でのご案内になります、下記のお電話・メールにてお問い合わせください。

本日は、奈良県天理市長柄町よりiPhone16Proの背面修理のご依頼です。
背面が細かく割れてしまい、破片が取れかかっているとの事でお越し下さいました。
iPhoneはiphone8以降全て背面がガラス素材の仕様に変わっています。
理由として、Qi充電が深く関係しています。
Qiとはスマートフォンなどを、充電ケーブルに接続しなくても充電できるワイヤレス充電の規格の事です。
充電器側のコイルから磁界を発生させ、スマートフォン側のコイルがそのエネルギーを受け取り電力に変換することで充電ができる仕組みです。
従来の素材はアルミ素材となっており金属は電波の通りが良くありません。
ですがガラスの場合電波を通りやすい性質があるため、背面がガラス製に変更されたと言われています。

画面のように、背面が割れてしまった=端末が使用できなくなるわけではありません。
ですが割れの放置は厳禁と言われており放置をする事で以下の症状になってしまう事があります。
・耐水性、防塵性の低下
・内部パーツの不具合や故障
・ワイヤレスコイルの破損
等が挙げられ一度ヒビが入り込んでしまうと、そこから割れが広がってしまったり破片が取れてしまう可能性が高まります。
また、ヒビが入ることにより本来の耐水性や防塵性が損なわれてしまいます。
損なわれる事により、知らない間に水没してしてしまっている、また侵入することにより他パーツも故障してしまい結果的に高額修理に繋がる恐れもあります。
またiPhone14以降のモデルは背面ガラスのみの交換になりますが、それまでの端末は背面ガラスに各パーツや基板が乗っかっている構造です。
その為割れてしまう事により直に負担がかかってしまう為、早めの修理交換を推奨しております。
当店では、iPhone以外にもAndroid端末の背面修理も行っております。
他修理店では断られてしまった、機種が古く対応できない場合でも迅速に対応させていただきますのでご気軽にご相談下さい!
では最後に背面が割れてしまう前に自身で出来る対策をご紹介いたします。
背面だけではなく四隅や側面までしっかりと保護ができるケースを選ぶことが重要です。
特に落下時に角から落としてしまい一点に衝撃が集中してしまうと、背面+ガラス面も割れてしまう事があるため衝撃を吸収してくれるケースがおすすめです。
参照:最強はどれ?iPhoneケース15選!耐衝撃抜群で落下に強いおしゃれでかわいいケースを紹介

背面の強化ガラスフィルムも販売されていますが、どうしてもフィルムの厚みが出てしまうためケースがはめれなくなってしまったりケースに干渉してしまう事があります。
その為、結果的に剥がしてしまったりケースをしなく割れてしまうといった事になりかねないです。
当店では見た目や厚みがそのままで使用できるガラスコーティングをおすすめさせていただいております。
ガラスコーティングですと厚みが出なく、背面全体が9H相当の強度になってくれるため割れにくく・傷がつきにくくなってくれます。
スマホリングやストラップを取り付け使用することも効果があると言われています。
ストラップ等に手を通し使用をする事により、手を滑らし落下させる事を防ぐ事が出来ます。
背面ガラスはワイヤレス充電やMugsafe等様々なメリットがある反面、衝撃や負荷により割れてしまう事があります。
未然に防ぐ為にもガラスの保護や頑丈なケースを付けて保護をしましょう!