MacBookのIntelモデルとMシリーズの違いは何?修理店が解説いたします!
2026/10/30
奈良 で電子機器の修理が出来る修理店をお探しならアイプラス奈良店にお越しください。
即日対応、データそのままでお返し可能です。
突然の起動不良やバッテリー交換等どんな状態でもご対応可能ですので是非お越しください。
また、当店では不要になった端末の買取サービスも行っております。
査定は無料、最短30分程で買取可能ですので、是非お持ちください。
↓ご予約・お問い合わせはこちらから↓
MacBookには大きく分けてIntel製CPUを搭載したモデルとApple独自のAppleシリコンを搭載したモデルがあります。
違いは以下の通りです。
Intelモデル:Intel社製のCPUを搭載したMacBook
Mシリーズ:Apple独自に開発したチップを搭載したMacBook
Mシリーズは2020年に登場し、処理性能や省電力機能等がIntel製に比べ大きく進化しています。
| 比較項目 | Intelモデル | Mシリーズ |
|---|---|---|
| CPU・チップ | Intel製CPU | Apple独自設計のチップ |
| 処理性能 | 機種によって異なる | 高い処理性能を持つモデルが多い |
| バッテリー持ち | 比較的短い傾向 | 長持ちしやすい |
| 発熱 | 高くなりやすい | 抑えられやすい |
| 消費電力 | 比較的多い | 比較的少ない |
| ソフトの互換性 | Intel向けソフトに対応 | Appleシリコン対応ソフトに最適化 |
| Boot Camp | 対応モデルあり | 非対応 |
| 発売時期 | 2020年以前のモデルが中心 | 2020年以降に登場 |
※性能やバッテリー持ちは搭載チップ・機種・使用環境によって異なります。
現在はIntelモデルからMシリーズへの移行が進んでおり、新しくMacBookを購入する方や買い替えを検討している方にはMシリーズが人気となっております。
またIntelモデルも中古市場では手頃な価格で手に入りやすい為、使用用途や予算によっては選択肢の一つになります。
ではIntelモデルとMシリーズのメリットとデメリットとは何なのかというと以下の通りです。
・中古市場で比較的安く購入できる
・Intel向けの古いソフトとの互換性がある
・BootCampを利用できるモデルがある
・発熱や消費電力が大きくなりやすい
・Mシリーズと比較して処理性能が劣るモデルが多い
・MacOSの対応状況に注意が必要
・処理速度が高い
・消費電力が少なくバッテリーが長持ちしやすい
・発熱を抑えやすい
・動画編集や複数アプリの使用にも適している
・Intel向けソフトと相性が合わなく、正常に動作しない事がある
・BootCampには対応していない
などが各シリーズのメリット・デメリットです。
BootCampとはMacにWindowsをインストールし、Mac上でWindowsを使用できるようにするAppleの性能の事です。
最大のメリットはMac1台でMacOSとWindowsどちらも使用が出来ることです。
複数台持たなくてもいいため、コストを抑えてどちらものシステムを使用することが可能です。
Windows専用の業務ソフトを使用したい方や、Macを仕事とプライベートの両方で活用したい方にはお勧めです。
その為、使用を行いたい場合はIntel製のものを購入しないと使用ができません。
逆に、Windows機能を使用しないのであれば消費電力やバッテリーの問題がありますのでMシリーズでいいかと思います。
MacBookはIntelモデルとMシリーズでは性能や特徴が大きく異なります。
買い替えや中古で購入する場合は、CPUチップや性能を確認して決めることが大事となります。
また、当店ではMacBook修理も行っております。
どんな症状でも迅速にご対応させていただきますので、お困りの際は是非お越しください。