【新型】MacBookNEOが発表されました!
2026/03/05
この度、Appleより3月4日。米ニューヨークTerminal Warehonseという場所で開催された
AppleExperianceというイベントの中で、iPhone用のチップ、A18ProをMacBookに搭載したモデルで
その名を「MacBookNEO」と言います。

この機種の大きなコンセプトとして今までのMacBookの廉価版で手に取りやすいものになっています。
このMacBookNEOには13インチLiquid Retinaディスプレイというものが使用されています。
これは2048×1506ピクセルの解像度があり500ニトの輝度があり、10億以上の表示ができるという売りですが
P3の広域色やTrueToneというものは非対応となります。
このMacBookの重さは1.23Kgで、カラーバリエーションは「シルバー、ブラッシュ、シトラス、インディゴ」という
四種類の色があります。ただ、名前だけではなじみのない名称も多いと思いますので
ざっくりいうと「白、黒、黄色、ピンク」となります。
バッテリーは最大で稼働できる時間はだいたい16時間で、バッテリー容量は36.5Whとなっています。
このMacBookは最近の機種に多いフェンレス「冷却ファンがないもの」で稼働していても
音などは一切鳴らない静かな設計になっています。
またキーボードの下にあるトラックPadという物も正確にカーソルセンサーやジェスチャーなどに
反応ができるmulti-Touchトラックパッドというものが使用されています。
ただこのトラックパッドは感圧式ではないので強くクリックしたり加速操作などが出来ないなどの制限があります。
使用されているキーボードは内部のストレージサイズで変わりまして
256GBモデルはMagic Keyboard、512GBモデルに使用されているMagic Keyboardは
TouchIDが使用できるモデルになっています。
このMacBookNEOは全体のカバーなどはアルミ製で軽く作られていて
再生アルミニウムというものが90%使用されています。
天板にはロゴの形状をCNC切削という過程で精密に彫り込まれています。
そもそもMacBookを使用していない方からするとMacBookとはどんな機種なのかと疑問が出てくると思います。
MacBookとはApple社が販売しているノートパソコンシリーズで
シンプルなデザインと高い性能、そして最大の特徴である
Apple社独自のMacOSというものが搭載されています。
使用用途としては、仕事やクリエイター作業などの
複雑な作業に向いていて、自社製であるiPadやiPhoneなどとの連携も魅力になります。
今販売されているMacBookのおおまかな種類は
手に取りやすくまとまった性能のMacBookAir、
高性能で動画の編集やデザイン、開発などのより複雑な作業に向いているMacBookProがあります。