任天堂Switchが熱もって動かなくなる?その原因とは!
2026/04/12
初代Switchが発売されてからかなりの時間が経ちましたが
今までで「本体が熱くなって動かない」「再起動を繰り返す」
などの症状になってしまったという経験はありませんか?

その症状はSwitchが経年劣化によって内部のパーツが
損傷していることで発生している可能性が非常に高いです!
今回は、Switchが高温になってしまって動かなく
なってしまう原因や理由などをご紹介させていただきます!
まず、なぜ任天堂Switchが熱くなってしまうのかという
理由についてお話します!

任天堂Switchには内部で発生した熱を外に空気で逃がす
冷却ファンという部品があります。

この冷却ファンが回転することで外の空気を取り込み
内部の熱を放出することで冷却できるというものですが
構造はシンプルですのでほとんどのものに搭載できる反面
外の外気温によって冷却効率が変動したり
常に回転している都合上、いずれ劣化によって
故障してしまう可能性が非常に高いです。
この冷却ファンという部品が故障してしまって
内部の熱を放出することが出来なくなって
本体が熱くなってしまい、安全装置が作動してしまい
勝手に電源が落ちてしまうことを高温スリープといいます。

この症状になってしまうと
本体が冷めてまた起動するようになっても
またすぐに熱を持ってしまって同じ症状を
繰り返してしまって使い物にならなくなってしまいます。
また熱による故障ですので同じことを繰り返してしまうと
基板などにもダメージがはいってしまい急な起動不良
もしくは電源が入らない・データが消えてしまうなどが
あり得ますので定期的なメンテナンスが大切になります。

そのため、今回のような症状が発生してしまった場合は
冷却ファン自体の交換修理が必要になりますので
もしお困りの場合は当店アイプラス奈良店にご相談いただければ
任天堂Switchの冷却ファンの交換を即日修理・データそのままでお返しで
対応させていただきますのでお困りの際はご相談下さい!
またそれ以外にも当店では任天堂Switchの
バッテリー交換や液晶修理や基板修理などにも
対応できます!最近では任天堂Switch2の修理も
増えてきていますのでもし何かありましたらご連絡ください。