MacBookが起動しない原因と自分で出来る対処法とは?
2026/04/23
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MacBookが突然起動しなくなってしまうと、不安になる方も多いと思います。
MacBookの起動しない原因は一つではなく様々な原因があり、箇所によって対処も変わってきます。
今回はMacBookが起動しない原因と対処法について解説していきます。
まずよくある原因をご紹介いたします。
バッテリーが完全に放電しきっている、充電ケーブルやアダプタの問題、電源ボタンの反応不良など
長期で使用していない場合やバッテリー劣化により立ち上がらないケースが多いです。
Apple製品は、電源ボタンが故障していても充電ケーブルを挿せば自動で立ち上がる仕様です。
ですが故障+バッテリー劣化や故障+コネクタ部分故障になると挿しても反応がない、充電が溜まらないので
立ち上げることができなく結果的に起動しなくなります。
・MacOSのアップデート失敗
・システムのフリーズ
・起動ディスクエラー
など電源が入るけどデスクトップまで進まない、リンゴマークで止まってしまう、フォルダーマークが現れて切れてしまう症状の場合は
システムエラーの可能性が高いです。
関連記事:MacBookの画面に?フォルダが出てしまった際の対処法
長年の使用による基板故障や水没や外部からのダメージによって完全に無反応になることがあります。
この場合、パーツ交換では直らなく基板の端子やチップの修理が必要です。
また基板を直しても別にパーツ交換が必要になる場合もあります。

いきなり起こってしまうと焦ってしまうとその場で出来る対処法があります。
次はそちらをご紹介いたします。
充電器やケーブルがしっかりと刺さっているか確認しましょう!
また1本だけではなく何本か試すと原因を特定しやすいです。
奥まで刺さらない、充電をしても溜まらない症状の場合はパーツ故障の可能性が高いです。
電源ボタンを10秒以上長押し→一度完全に電源を落とし再度起動
フリーズしている時や一時的な不具合に有効です。
option+command+P+Rを同時押しで起動
設定の不具合(音量・画面・起動ディスクなど)をリセットで直る場合があります。
上記の方法を試しても改善しない場合はパーツ故障やSSDの故障、基板の不具合の可能性があります。
無理に操作してしまうと更に悪化してしまう恐れがありますので早めの修理や点検を推奨しております。
起動しないトラブルは予告なく突然起きてしまうことが多いです。
できる範囲で一つずつ試す事が大切になってきます。
何度試しても改善しない場合は悪化する前に相談や修理をすることをお勧めします。
また、突然のトラブルに備えて、日々のバックアップをすることで
データ消失等のリスクを減らすことができます。
普段からの対策も忘れずに行いましょう!