iPadの画面は割れやすい?その理由とは!
2026/05/05
iPadは日常や職場での使用で便利なため利用されている
方が非常に多い機種になっています。
しかしながら落としてしまったり、カバンの中に
入れていたら画面が割れていたなど画面割れの
御相談が多い機種にもなっています。

その為、iPadはなぜここまで割れやすいのかと
思われる方が多いです。
iPadは本体の大きさがiPhoneと比べると
非常に大きいため画面が割れやすい条件が揃ってしまっているので
今回はなぜ割れやすいのかをご紹介いたします。
iPadはどういった条件で割れやすくなっているのかをご紹介いたします。

①画面サイズが大きい
iPadの割れやすい一番の理由として
「画面の大きさ」が関係しています。
iPadの画面はスマートフォンよりも
大きいため落下時などに衝撃が
広範囲に伝わってしまって割れやすくなっています。
②画面の硬度が高い
iPadの画面は非常に硬度が高く
傷が付きにくいという特徴がありますが
硬度が高いということは曲がったりすることに
弱く、少しの衝撃で歪んでしまうと
割れてしまうことがあります。
③薄型設計の影響
iPadは新しい機種が発売されるにつれて
軽量化や薄型化が加速しており
画面も非常に薄くなっていますので
とても割れやすいです。
④落とした時の衝撃が強い
軽量化がされていると言っても
iPhoneと比べると端末自体が重いため
落としてしまうと衝撃が強く加わり
他の要因が合わさって割れることが
多々ありますので要注意です。

このようにiPadには画面が割れやすい特徴が
多くありますので扱いには要注意です。
iPadは非常に画面が割れやすい機種の為
画面を保護することが必須になります。
そこで画面保護はどういった方法があるのかをご紹介させていただきます!

フィルム
一番メジャーな方法として画面にフィルムを貼ることです。
フィルムでも大きく二種類あり
普通のフィルムは主にほこりなどがつかなくすることが用途で
かなり薄く、落下の衝撃などを防ぐことには
あまり役に立たないので要注意です。
ガラスフィルムは強度があり割れにくくなりますが
厚みがあり、立体感があるのと、どうしても
端から端まで隅々まで保護することができませんので
角から落としてしまうことには要注意です。

ガラスコーティング
もう一つの保護方法としてガラスコーティングがあります。
ガラスコーティングとはiPadなどの画面に
ガラス溶剤を塗り広げて、熱で固めて空気に当てることで
硬化させることによりガラスフィルムと同等以上の強度で
保護ができるというものになっています。
特徴はガラスフィルムと同じ以上の強度で保護ができるのに
画面隅々まで保護範囲があることで
より強い保護能力が期待できます。
ガラスコーティングは10分程で施工できますので
画面保護にお悩みの方は一度お試しくださいませ。