3DSの修理はお任せください
2026/05/04
本日は、3DSのスティック交換の修理を行いました。
この記事では、ニンテンドー3DSのバッテリーの持ち年数やバッテリーの持ち時間、バッテリーの容量について紹介していきます。

3DSのバッテリーの持ち年数は約2年〜3年と言われています。
3DSでは、一般的にリチウムイオン電池を搭載されており、バッテリーの寿命は、約2〜3年とも言われています。
ニンテンドー3DSのバッテリー持ちは、3DS専用ソフトプレイ時間で約3〜5時間と言われています。(これは初期型の場合です。)
画面の明るさ、3D表示のON/OFF、ワイヤレス通信(すれちがい通信)の使用状況によって時間は前後します。DSソフトを遊ぶ場合は約5〜8時間と少し長く持ちます。
機種別の連続持続時間目安
・3DS(初期型): 約3.5〜6.5時間(3DSソフト)、約6〜10時間(DSソフト)
・3DS LL: 約3.5〜6.5時間(3DSソフト)、約6〜10時間(DSソフト)
・New 3DS: 約3.5〜6時間(3DSソフト)、約6.5〜10.5時間(DSソフト)
・New 3DS LL: LL: 約3.5〜7時間(3DSソフト)、約7〜12時間(DSソフト)
バッテリーの持ち時間のコツ
・画面の明るさを下げる
・3D機能をOFFにする
・使わない時はワイヤレス通信をOFFにしておく
なお、経年劣化によりバッテリーが寿命を迎えると、1〜2時間程度で切れてしまうこともあります。
3DSシリーズの純正バッテリーの容量は初期型3DSが1300mAh、3DS LLおよびNew 3DS LLが1750mAhとなっています。駆動時間は3DSが約3〜5時間、LL系が約3.5〜6時間です。
純正3DSバッテリー容量について
・ニンテンドー3DS: 1300mAh
・ニンテンドー3DS LL: 1750mAh
・Newニンテンドー3DS: 約1400mAh
・Newニンテンドー3DS LL: 1750mAh
となっています。
本日は3DSのスティック交換の修理をいたしました。
この記事では、ニンテンドー3DSのバッテリーの持ち年数やバッテリーの持ち時間、バッテリーの容量について紹介してきました。
まだまだ、活用できる3DSです。
でも、バッテリーの寿命は、一般的に2〜3年と言われています。
ニンテンドー公式サイトでは、修理のサポートが終了しましたが、当店、アイプラス奈良店では、3DSの修理も行っています。
バッテリーやスティックなどの修理もしていますので、なにかあれば当店、アイプラス奈良店にご相談ください!