気になるiPhoneの背面割れの問題点について!
2026/05/25
iPhoneを使用していて、落としてしまったりして背面がバキバキに
割れてしまった経験や割れた端末を見たことはありませんか?

iPhoneには高級感のあるガラスが使用されていますが
ガラスである都合上、強い衝撃などで背面が割れてしまうことが多々あります。
ただ背面割れは画面割れと比べてカバーなどで
隠せたり、操作自体には何の問題もない為放置される方も多い印象です。
しかしながら放置することにより別のトラブルが
発生して当店にご相談に来られることも多いので
今回は背面割れについてご紹介させていただきます。
iPhoneの背面はガラスなので落としてしまったり、ぶつけてしまったりすると
簡単に割れてしまうことが良くありますが、ではなぜ「ガラスでできているのか」
そう感じられた方も多いと思います。

まず、iPhoneは7シリーズ以前は背面がアルミなどの軽金属を
使用されていたため、割れることはなく凹むことなどが多い症状でしたが
iPhone8シリーズ以降はガラスが使用さるようになりました。
なぜガラスが使用されるようになったのかというと
iPhone8以降、Touch決済やワイヤレス充電が標準搭載されるようになったためで
背面にはワイヤレス充電用のコイルがあり、アルミのままだと
通電してしまう恐れがあるため電気を通さない、ガラスが使用されています。
その結果、肌触りが良くなり光沢も出るため見栄えも良くなりました
ただガラスであるため衝撃には弱く、割れてしまうことが多発してしまいます。
見栄えは悪くなりますが、動作には問題ないため
そのまま放置してしまう方も多いと思いますが
背面割れはただ見た目の問題ではなく、割れることにより
他の機能が故障してしまうリスクが高まってしまいます。
リスクとして例を挙げると
1、ケガをする可能性が高まる
割れたガラスは破片が散らばるため、細かいガラス片が
手に刺さったりすることで、出血してしまう恐れがあります。
2、水没しやすくなる
背面ら割れてしまうとiPhoneの内部の部品が
野ざらしになることが多いです。
そのためその時に雨などがきてしまうと
水没してしまうことが頻発しています。
3、バッテリーの膨張に繋がる
ガラス片により内部のバッテリーが傷付いてしまう恐れがあります。
その場合、傷付いたバッテリーの内部でガスが溜まってしまい
バッテリーが膨張してしまうことがあり、発火原因になってしまうので要注意です。
このような症状が起きてしまうことが多いため
もし背面が割れてしまった場合などにはお早目の修理をお勧めしています。
しかしながらキャリアなどにだしてでき修理の場合は本体交換になることが多く
一週間預かりのデータが無くなってしまますので
もしそれが嫌な場合は当店「アイプラス奈良店」にお任せ下されば
その日のうちに修理が可能ですのでお困りの際はアイプラス奈良店にお任せ下さいませ!