iPhoneの発熱の改善法をご紹介いたします!
2026/08/10
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夏場になるにつれiPhone端末が発熱してしまう症状のご依頼が増えています。
発熱してしまう原因も様々あり以下の通りです。
一番多い原因として、バッテリー劣化が挙げられます。
バッテリーの寿命は2年程と言われており、長時間や長期間使用することにより、バッテリー内部の抵抗が増え充電・使用時に熱が発生しやすくなります。
ゲームや動画編集などCPUなどに負荷がかかる作業をする事で発熱してしまう事があります。
また充電をしながらの端末使用をする事で、放電と充電を同時に行いますので熱が籠りやすくなります。
夏場の車内や直射日光のあたる場所などに放置することで温度が上昇しやすくなります。
少し温い程度であればバッテリーの正常な動きですが、触れないほど熱い、急激に熱くなる、バッテリーが膨張している場合はすぐに交換が必要です。
では次に自身で出来る発熱の改善方法をご紹介いたします。
ライブアクティビティとはiPhoneのロック画面やDynamicIslandにリアルタイムで更新される情報を表示する機能です。
通知とは違い、同じ表示がリアルタイムで更新されていく為、注文受付→調理中→配達中→到着というように、状況が変わる度に表示が更新されます。
リアルタイムで確認ができるメリットがある分電力消費をするため熱を持ちやすいです。
①設定開く

②設定一番下のアプリを開く

③適当なアプリを開きライブアクティビティの押しOFFを行う


アプリによってはアプリを開いてすぐにOFFにできるアプリがあります。

また、アプリによってない場合もありますので1つずつ確認する必要があります。
DynamicIslandの導入に伴いクリアな表示になりました。
透明感がありより鮮明に見えますが、それにより電力消費してしまっている可能性があります。
①アクセシビリティを開く

②画面表示とテキストサイズを開く

③透明度を下げるをONにする

これにより従来のOSの映りに近くなり消費も抑えられるとの事です。
iPhone14Pro、14ProMax・iPhone15Pro、15ProMax・iPhone16Pro、16ProMax・iPhone17、Air、17Pro、17ProMaxのモデルは全て常に画面オンをする事が可能です。
スリープ状態にしても完全に暗くなるわけではなく、うっすらロック画面が見えている状態なので時間や通知を瞬時に確認することが可能です。
完全に暗くなっていない都合上、常に電力消費がされている状態でもありますので、電力を抑えたい方はオフにする事をお勧めしています。
①設定を開く

②画面表示明るさを開く

②常に画面オンをオフにする

これだけでも電力消費抑えることが可能ですが、上記の事をしても改善しない場合は基板やパーツの劣化の可能性があります。
その際は是非当店にお持ちください!