Applewatchの耐水・防塵性はどれくらいなら耐えれるのか?水没してしまった際の対処を解説いたします
2026/08/18
奈良 でApplewatchの修理交換が出来る修理店をお探しならアイプラス奈良店にお越し下さい!
画面割れ・バッテリー交換はもちろん、デジタルクラウン、各ボタン、バックパネルなど幅広く修理交換が可能です。
突然の起動不良や、トラブル故障等どんな事でも迅速にご対応可能ですのでご気軽にご来店下さい。
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Applewatchは通知確認や健康管理、キャッシュレス決済など様々な用途で使用ができ日々の暮らしをより快適にできる便利なものです。
また、水の中でも使用が可能です。
基本的には水の中に入れても問題はないと言われていますがモデルによって耐水性が異なる事と「完全防水」ではありません。
・手洗い
・雨
・汗
・水泳
・シャワー
等は大丈夫と言われていますが水に入れても故障しないというわけではなく、あくまでも耐えれるだけです。
その為長期間や何度も行う事により徐々に耐水性能が低下し、突然故障してしまうリスクが高くなります。
永久的なものではありませんので、長年の使用などにより低下してしまう可能性があります。

では耐水と防水の違いは何なのかを解説していきます。
耐水とは、ある程度の水なら耐えられるという意味です。
想定された範囲の水濡れであれば耐えれるように設計されています。
そして、防水とは水が内部に入り込む事を防ぐ性能を指します。
電子機器の場合、完全防水という表現は注意が必要です。
水深や水圧、時間・温度など条件によって防水と言っていても侵入する可能性があります。
Applewatchの場合防水だから水没しないという考えは危険と言えます。
理由として以下の事が挙げられます。
・端末の経年劣化
・粘着部分が弱まってしまっている
・落下や衝撃でのダメージ
・画面の傷やフレームの欠けや傷
等により本体にダメージ→隙間ができる→内部に侵入する可能性が高くなるというケースがあるため大丈夫と書いていたとしても、使用歴や修理歴により耐えれない事があります。
万が一水没してしまった際は以下の事を行い早急に修理に出すことをおすすめしております。
まずは落としたところから取り出し、表面についている水分の拭き取りを行いましょう!
内部に水分が残ったまま充電をしてしまうと、内部パーツがショートしてしまう恐れや基板破損に繋がる恐れがあります。
電源を切った状態にしておく事が大切です。
操作や通電などを行うと、上記のようにショートしてしまったり故障箇所が広がってしまう恐れがあります。
熱風を当てる事で内部パーツや接着部分にダメージを与えてしまう可能性があります。
また、冷蔵庫などに入れてしまうと結露してしまいさらに故障してしまう恐れがあります。
Applewatchは日常生活の水濡れであればある程度耐えることはできますが、完全に防げるわけではありません。
水濡れ後動作がおかしい場合は内部に侵入している可能性が高いと言えます。
正常に動いていても数日後や数週間後に不具合が発生するケースもありますので、違和感や不具合を感じた際は使用をやめ早めの点検や修理をお勧めしております。
また、お困り事などがございましたら是非当店にお持ちください!