【奈良県生駒市松美台】MacBook(A1708)バッテリー交換|バッテリーの寿命は?長持ちさせるコツ!
2026/09/04
奈良 でMacBook修理が出来る店舗をお探しならアイプラス奈良店にお越し下さい。
即日対応、データそのままでお返し可能。最短60分で交換作業完了いたします。
バッテリー交換はもちろん液晶交換や各パーツ交換、基板修理など幅広く修理が可能です。
お困りの際は下記のお電話、メールにてお問い合わせください。

本日は奈良県生駒市松美台よりMacBook(A1708)のバッテリー交換のご依頼です。
バッテリーの持ちが悪く、何度も充電をしないといけないとの事でお持ちくださいました。
MacBookのバッテリーの寿命は2~4年程が寿命と言われており、最大充放電回数1,000回です。
MacBookは端末でバッテリーの状態を確認することが可能です。
確認方法として以下の通りです。
充放電回数:「Option」キーを押しながらAppleメニュー >「システム情報」>「電源」から確認
状態表示:「システム設定」>「バッテリー」から「正常」「修理サービス推奨」などを確認
充放電回数が1000回を超えていたり、修理サービス推奨といった文言が表記されている場合は交換時期と言えます。
ではまずバッテリーが劣化してしまう原因は何なのかというと以下の事が挙げられます。
・充放電を繰り返す
・高温環境下で使用をする
・バッテリー残量が少ない状態で使い続ける
・長期間使用しない
・経年劣化
等が挙げられ、バッテリーは消耗品な為時間の経過や充放電により少しづつ劣化していきます。
劣化してしまったバッテリーは使用できなくはないですが使用がしづらくなってしまいます。
・減りが早く1日持ってくれない
・ケーブルを挿していないと起動が維持できない
・立ち上がりに時間がかかる
・満充電をしても何度も充電をしないといけない
・動作にラグや重たさを感じる
等の症状が現れている場合はバッテリー劣化が悪化してしまう前にきちんと交換をして快適に使用するようにしましょう!

バッテリーは劣化していきますが、使用を少し意識する事により劣化を防ぎ、長持ちさせることが可能です。
使用をする際は以下の事を意識してみましょう!
・高温になる環境を避ける
・バッテリー残量を0%まで使い切らない
・長時間使用をするときは電源を活用する
・充電をしながら高負荷な作業を長時間行わない
MacBookのバッテリーは消耗品の為使用をしているうちに少しずつ劣化していきます。
高温環境を避けたり、バッテリーを極端に減らさないようにすることで劣化を抑える事が可能です。
MacBookを快適に使用するためにも、上記の事を意識し劣化してしまっている場合は交換をして快適に使用しましょう!