背面割れとワイヤレス充電の関係とは?割れの放置は様々な不具合を起こしてしまうかも?修理店が解説いたします。
2026/09/18
奈良 でiPhoneやAndroid端末の背面割れ修理をご検討しているならアイプラス奈良店にお越し下さい。
当店では、iPhone8からiPhone17シリーズまで幅広く修理交換対応が可能です。
即日対応、データそのまま!最短60分で修理交換完了いたします。
背面割れでお困りの際はご相談だけでも是非お越し下さい。
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近年Androidでも背面ガラスが主流になりつつあります。
iPhoneも同様で、
今までの機種ですとアルミや樹脂が採用されていましたが、iPhone8以降のモデルは無印シリーズ、Proシリーズともに全て背面ガラスに仕様が変更されました。
まずは、背面がガラスになった理由を解説していきます。
背面ガラスに変更された理由は主に以下の通りです。
・ワイヤレス充電の実装
・電波を通しやすくするため
・デザイン性や高級感
が主な理由として考えられます。ガラスは電波を通しやすい性質です。
その為、背面をガラスにする事により置くだけ充電の対応が可能になったことやWi-Fiや5Gとの相性がよくなりました。
またデザイン性の部分でガラス素材ですと一層高級感が増してくれます。
«高級感»のあるデザイン実現するためにもガラスが採用されている理由の一つです。

背面が割れてしまっていてもワイヤレス充電が必ずできなくなるわけではありません。
スマートフォン内部の充電コイルと充電器側コイルを利用して電力を送ります。
その為、背面ガラスにヒビが入っていても充電コイル等の内部パーツに問題がなければ充電ができる場合があります。
| 背面の状態 | ワイヤレス充電への影響 | 注意点 |
|---|---|---|
| 小さなヒビ・軽度の割れ | 充電できる場合が多い | 割れが広がらないよう注意 |
| 広範囲のひび割れ | 充電に影響する可能性あり | 内部部品へのダメージに注意 |
| 背面ガラスが大きく欠けている | 正常に充電できない場合がある | 内部への異物や水分の侵入に注意 |
| 背面ガラスが剥がれている | 充電に影響する可能性あり | 内部部品が露出していないか確認 |
| 背面の破損+充電コイルの損傷 | ワイヤレス充電できない可能性が高い | 内部部品の点検・修理が必要 |
| 背面が大きく破損している | 充電できても正常とは限らない | さらなる破損や内部への影響に注意 |
背面が割れている状態ですと、置くだけ充電やMugsafe使用時に負荷がかかってしまったり、正常に充電ができない、固定が出来ない場合があります。
また状態によっては、内部にも影響することがあるため注意が必要です。

背面パネルはまだまだ修理できる店舗が少なく、割れてしまうと内部への影響も大きいです。
その為、割れてしまう前に事前に割れを防ぐ対策を取っておく事が重要です。
一般的に背面の保護としてケースを付ける事が主流ですが、落としどころが悪かったり強い衝撃が加わってしまう事でケースをしていても割れてしまう事があります。
当店でおすすめさせていただいている保護方法としてガラスコーティングというものがあります。
ガラスコーティングとは画面や施工したい箇所に直接溶剤を塗り込み施工箇所自体の強度を上げて保護する方法です。
背面はケースを付ける以上強化ガラスフィルムの貼り付けはできません。
コーティングは溶剤を塗り込んでいく為、ケース等に干渉しなくガラスのみの強度を上げて保護をします。
当店では最短10分程で施工が完了し、約3年間持続してくれる為何度も塗りこみをしなくてもよくコストパフォーマンスよく使用が可能です。
iPhoneの背面はデザイン性だけではなく、ワイヤレス充電モデルによってはNFCケーブルなど機能面でも重要なパーツと言えます。
割れていても使用できるからそのまま使用し続けるではなく、不具合が出る前にきちんと交換をして使用をお勧めしております。
背面のひび割れや破片が無いなどお困りの際は是非当店にご相談ください!