よくあるiPhoneの背面割れの問題点について!
2026/10/27
iPhoneを落としてしまい、背面が割れてしまったという
そんな経験は今までございませんか?
iPhoneは洗練されたデザインが魅力の機種になりますが
全体的にガラスを使用している部分も多く
落としてしまったり、強い衝撃を与えてしまうと
簡単に割れてしまうことがあります。
例えば画面は無事でも背面がバキバキになっている方など
よく見ることが多いと思いますが背面割れとは
別の故障に繋がる可能性がある危ない状態ですので
もし割れしまった場合はお早めの修理が必要になります。
今回はiphoneの背面割れについてどういった危険性が
あるのかをご紹介させていただきます。
iPhoneの背面は8シリーズ以降ガラス素材を使用されるようになりました。
そのため落下やぶつけてしまった衝撃などで割れやすくなっています。
ではなぜそういった割れやすいガラスを使用しているのかというと
iPhoneは7シリーズ以前は背面にアルミなどの軽金属が使用されており
凹んだりすることはあっても割れることはありませんでしたが
iPhone8シリーズ以降は背面にガラスが使用されています。
理由として、iPhone8以降はワイヤレス充電やTouch決済などの
機能が標準搭載されるようになったため
アルミなどでは通電してしまうため、電気を通さない
ガラスが使用されるようになりました。
ガラスにしたことにより表面の触り心地がよくなり
光沢も出るようになりましたがガラスの為割れてしまう
ということには要注意です
背面がバキバキになっていてもそのままで
使用する方も少なくありません、ケースに入れておけば
目立たないため使う方もいますが
背面割れは放置してしまうと別の故障に繋がる可能性があります。
まず背面割れの問題点は
・ガラス片で怪我をする可能性がある
どうしても微細なガラス片が落ちてしまうため
指などを切ってしまう恐れがあります。
・水や埃が侵入してしまう可能性がある
割れている部分から水分ヤゴミなどが入ってしまうことで
水没やパーツのショートなどが発生してしまう可能性があります。
・内部の故障に繋がる
背面の破損が激しい場合、ガラス片が内部に
入ってしまいバッテリーなどを傷つけてしまい
部品の故障や発火の可能性が高まるためとても危険です。
こういった問題点がありますので背面が割れてしまった際は
当店にご相談いただければ即日修理させていただきますので
お困りの際は是非当店にお持ちください