【最大まで溜まらない】奈良県天理市荒蒔町 iPhone6sバッテリー交換
2023/07/02
iPhoneのバッテリーは使用していくうちに経年劣化してしまいます。
リチウムイオンバッテリーの性質上、充電と放電を繰り返す事により徐々に
消耗していきます。消耗により、バッテリーの交換までの寿命は
約1年~2年程といわれております。充電回数にして焼かう400~500回程になります。
この年数や充電回数はあくまで目安となっております。
使用の仕方により、一年でバッテリーが故障してしまう方や3,4年経っても
異常が見られない方もいらっしゃいます。
しかし、バッテリーの交換時期が来ているにも関わらず、無視して使用を
し続けてしまうと劣化により様々な症状が出てきてしまいます。
充電をしているのに全く溜まってくれない、溜まりが遅く
充電が最後まで溜まっても100%までいかなく、80%ぐらいで止まってしまうケースがあります。
その原因はバッテリーの劣化による最大容量の減少になります。
充電をした時に正常なバッテリーは100%まで溜まってくれますが劣化してしまっている
バッテリーは低下した最大容量までしか溜まってくれません。
この最大容量は設定アプリ→バッテリー→バッテリーの充電と状態で確認する事ができます。
この数値が80%前後になってしまっていると危険な状態にあります。
当店ではバッテリーの無料診断も行っておりますのでお気軽にご相談下さい。
iPhoneを購入してからどれくらいが経過しているかご自身で確認してみましょう。
購入してから2年以上が経っている端末はバッテリーの交換を推奨しております。
まだまだ使用は出来るからといいバッテリーの交換をせずに使用していると様々な症状が現れます。
普段使いで動画やアプリゲームをしているとバッテリーの残量が50%以上にも
関わらず急に電源が落ちてしまい、端末が使用出来なくなってしまう事があります。
iPhoneには電源を切るという機能がありますが電源を切るのに数秒かかります。
電源を切る際に正常にシステムが終了させるために数秒の間に様々な
システムが電源が切る準備をしてくれています。
そのため、バッテリーの起動不良により電源が急に落ちてしまうと
電源を切る準備が出来ていないため、システムのバグやデータの破損などの
事故が発生してしまう可能性があります。データの一部、破損や消失してしまった場合は
バッテリー交換の修理で改善する事は無く、基盤修理のデータ復旧でご対応するしかなくなってしまいます。
今回は充電をしても最大の100%まで溜まってくれないとの事でした。
充電の容量は自然によくなることはありません。
また、一度劣化が始まってしまいますと以前と比較しても悪化の症状が
進行してしまう速さが増してしまいます。
充電をしても最大まで溜まってくれない→充電出来た容量が少ないため、
使用してもすぐにバッテリー充電のアラートが出てきてしまい、
充電までの使用出来る時間が少なくなってしまいます。
そのため、すぐに充電することで放電と充電の負荷がより大きくなってしまいます。
今回はバッテリーの交換作業で完了しました。
部品交換作業になりますのでデータもお預かりした時の状態でお返し
させて頂きました、動作確認の点検も以上なく動いてくれてますので保証書を
お付けしております。万が一初期不良の部品だった場合、画面割れや水没などの
自損の跡が無い限りは無償で一回まで部品の交換で再修理をする事が可能となっております。
修理後に安心してお使いいただくまでが修理業者の役目となっております。