【奈良県橿原市】Switch Liteの冷却ファン仕組みや役割、故障をすると起こる症状
2026/07/14
本日は、奈良県橿原市からお越しのお客様で、Nintendo Switch Liteの冷却ファンが動いていないので交換してほしいとの依頼でした。
Nintendo Switch Liteでゲームをしていると、「本体が熱くなったり」「ファンの音が大きいや聞こえない」と感じた方もいると思います。
今回は、Switch Liteの冷却ファン仕組みや役割、故障をすると起こる症状について紹介していきます。

Switch Liteの冷却ファンは、本体内部にこもった熱を外へ逃すために部品となっています。
ゲームや起動すると、本体内部のCPUなどが動作して熱が発生して、処理の負担が大きいゲームや長時間プレイすると、本体内部の温度が上昇しやすくなります。
つまり冷却ファンはSwitch Liteを熱から守るための重要なパーツとなっています。
ゲームをプレイすると、CPUなどの内部パーツが動作します。
特に3Dグラフィックを多く使用するゲームや処理の重いゲームでは、本体の負担が大きくなります。
その結果、内部パーツに熱が発生します。
CPU周辺で発生した熱は、熱を伝えるための冷却ファンに移動します。内部には冷却ファンだけでなく、ヒートシンクなどの冷却機構があります。熱を一ヶ所にため込まず、冷却しやすい場所で移動させる役割があります。
本体内部の温度が上昇すると、冷却ファンが回転して空気の流れを作ります。
ファンが回転することで、内部の熱を効率よく外へ逃して、ゲーム中に「サーッ」という音が聞こえることがありますが、これは冷却ファンが動作している可能性があります。
最後に、本体内部の熱を排気口から外へ逃します。
この「熱を伝える→ファンで空気を動かす→熱を外へ排出する」という流れによって、Switch Liteの内部温度を管理しています。
冷却ファンが正常に動かなくなると、本体内部の熱をうまく排出できなくなる可能性があります。
症状といては
・本体が異常に熱くなる
・ファンから異音がする
・ファンの音が急に大きくなる
・ファンが回らない
・ゲーム中に動作が不安定になる
・高温に関する警告が表示される
などがあります。
本日はSwitch Liteのファンの交換修理を行いました。
ファンが回っていないから見てほしいとの依頼でした。
冷却ファンは本体内部で発生した熱を外へ逃すための重要なパーツとなっています。
冷却ファンが故障してしまうと、本体の発熱や異音、高温警告などの症状につながる可能性があります。
「最近本体が熱い」「ファンから変な音がする」と感じた場合は、冷却ファンに不具合が起きている可能性がありますので、一度、当店、アイプラス奈良店にご相談してみてください。
当店、アイプラス奈良店では、SwitchやSwitch Lite、3DSシリーズなどの修理を行っています。
何かゲーム機に違和感を感じている方はご相談お待ちしています。
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