夏のスマートフォンのトラブル
2026/07/07
本日は、夏は旅行や海水浴、キャンプやお祭りなどの外出時が増えてスマートフォンの使用が場がくなる季節になっています。
実は夏はスマートフォンの故障がしやすい季節でもあり、高温や湿気、水濡れなどのスマートフォンに大きな負担を与えてしまします。
本日は、夏に多いスマートフォントラブルと原因について紹介していきます。

夏に多いトラブルについていくつか紹介していきます。
①高温による熱暴走:真夏の炎天下や車内は非常に高温になりやすく、スマートフォンの温度も急激に上昇しやすくなります。
特に次のような使い方は本体が熱くなりやすいなります。
・車内に置きっぱなしにする
・直射日光の下で動画撮影をする
・ナビを使用しながらの充電をする
・ゲームや動画視聴を長時間続ける
などです。本体温度が一定以上になると「高温注意」や「温度が下がるまで使用できません」といった警告が表示されて充電やカメラ機能が一時的に制限されることがあります。
対策としては、
②水没や水濡れ:夏は海やプール、水遊びなどでスマートフォンを持ち歩く機会が増えてきます。
防水だから大丈夫と思いがちですが、防水性能は真水を想定している場合で、海水やプールの塩素には対応していません。
もし水没してしまうと次のような症状が起こる可能性があります。
・電源が入らない
・充電ができない
・スピーカーの音が小さい
・カメラが曇る
・タッチ操作ができない
といったことが起きます。水没直後は正常に動いていても、数日後に内部が腐食が進み故障するリスクが高くなる可能性があります。
③バッテリーの劣化:スマートフォンに使われているリチウムイオンバッテリーは熱に弱いいう特徴があります。
高温状態が続くとバッテリーの劣化が早くなることもあります。
・電池の減りが早い
・充電に時間がかかる
・本体が熱くなりやすい
・バッテリーが膨らむ
といった症状が出たりします。
バッテリーが膨張すると画面が浮いてしまったり、故障が進行する可能性もあります。
④砂やホコリの侵入:海水浴やキャンプでは砂やホコリが充電口やスピーカーに入り込みやすくなります。
砂が入り込むと
・充電できなくなる
・接触不良
・音が聞こえなくなる
などの原因が発生することがあります。
無理に充電ケーブルを差し込むと端子を傷つけてしまうこともありますので注意してください。
⑤落下や画面割れ:夏はレジャー中にスマートフォンを落としてしまうことが多くなります。
手汗や濡れた手で操作すると滑りやすくなり、落下の原因にもなります。
画面が割れて放置してしまうと
・タッチ操作が効かない
・ゴーストタッチが発生する
・水分が入りやすくなる
など、さらに大きな故障につながる可能性があります。
⑥充電トラブル:汗や湿気、水滴によって充電口に水分が残ると「液体が検出されました」といった表示がされることがあります。
この状態で無理に充電するとショートする危険性がありますので、注意が必要です。
本日は夏に多いトラブルについて紹介していきました。
夏はスマートフォンにとって故障リスクが高い季節です。
高温や水濡れ、砂、バッテリー劣化、落下などさまざまなトラブルが発生しやすくなっています。
普段から少し意識するだけで故障を防げるケースも多いので、日頃から取り扱いには十分に注意してみてください
当店、アイプラス奈良店ではどのよな修理でも対応していますので、何かお困りごとがあればご相談ください
当店、アイプラス奈良店では、即日の修理が可能で即日のお渡しが可能となっていますので、ご相談お待ちしています。